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二等兵まさるのブログへようこそ。 主にアンドロスミリタリーの管理を行っています。 ミリタリー情報の他にその他全然関係ない趣味のことやどうでもいいことなど...

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DOUBLE-H & CRUSH / DJ UNITY 45 SHOOTOUT
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新宿のレゲエクラブOPENで開催されている
DJ UNITYの実況版CD4枚組です。

SKA~ダンスホールまで幅広く
ジャマイカンミュージックを聞けるイベントはありますが
その他ソウルやディスコ、ラテンなども織り交ぜての選曲で
他のイベントとは一線を画しています。

普通イベントで「こんな誰でも知ってるベタな曲かけないでしょ」
っていう曲もかかります。
それがある意味スリリングで、
良い曲は良いというその精神は好きですね。

ロディガンやダウンビートもベタなアーティストのダブプレートをかけたりしますが
そういうのに通じるものがあります。
DJの技量がなせる技ですね。

まさにタイトル通りDJ UNITYといった感で
レゲエ好きじゃなくても楽しめる実況版CDです。

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Hi-Fidelity Dub Sessions Presents / Roots Combination
Hi-Fidelity.jpg


















Dub Sessionsとなっていますが
全編ダブではなく、歌ものが半分です。
まあダブの定義なんか今はあってないようなものです。
いつ・なぜ購入したのか全然覚えていないのですが
気が付くと何気に聴いています。
初のCDの紹介ですね。
でもただ家や車で流しておくときはCDは重宝します。

近年のルーツロックやダブ系の作品の中では
かなりのクオリティだと思いますよ。
プロデューサーはレゲエ畑の人とは違うらしいですが
まあ別にそれは関係ないでしょう。
これだけのものを作れるのだからかなりの手腕です。
USのシンガー陣が参加していますが、スキル高いと思います。

位置づけは一応ニュールーツになるのでしょうね。
これはUS産なのですが
どこか懐かしい音が残っていますね。
US産のニュールーツはあまり知らないのですが
UK産に無い暖かさやウィットに富んだ感じがあります。

そろそろUKやヨーロッパのニュールーツも終焉でしょうか。
最近ではダブステップなど色々派生していて
よりフロア向けになってきているような感じがしますね。

Pressure Drop / Oku Onuora & AK7


レゲエにはポエトリーリーディングという唱法があり
その代表格がLKJやムタバルカといったところです。
簡単に言うとポエムをレゲエの音楽に乗せるといった感じですが、
ルーツロックレゲエよりも更に反体制や社会などに対するメッセージ性は強いですね。

Oku Onuoraは彼らほどの認知度はないですが
最近では活発に活動をしているらしく
ニュースなどで目につく機会が増えてきました。
といっても当然一般のニュースではありませんが....
「& AK7」となっていますが、それが何なのかは分かりません。

このPressure Dropですが
某ガイドブックで紹介されてから値段が高騰したのは間違いありませんね。
やはり認知度が低いのと
バックを務めるミュージシャンがほぼ無名ということもあり
ほとんどタダ同然だったのでしょう。
しかしこんな名盤がそれまでノーマークだったのは悲しいですね。
ガイドブックに載るべき名盤ということは間違いありません。

内容ですが特にA面は最高です。
ベースはルーツロックなのですが
そこからさらに1歩進んだような音が凄いんです。
B面は遊び心があるというか
ファンクやディスコ調になるのがある意味楽しいです。

そしてOku Onuoraの声!!
外見は細身の少し病弱っぽい感じなのですが
その細い体から絞り出すような声の力強さにはまります。
年代的にかもしれませんが
一瞬初期のダンスホール調になるのも
ある意味レゲエを先に進めようとするアプローチなのかもしれません。

びっくりする作品なので見つけたら必ずゲットした方がいいです。
高騰したといっても2,000円くらいで買えます。
紹介されることはほとんどないですが
近年でもコンスタントに作品を出しているみたいなので
そっちもチェックしてみたいです。

Uhuru In Dub /PRINCE JAMMY

久しぶりにレコ屋へ行きました。
その中でも下記2枚は激安で何気に掘り出しもの。

LINVAL THOMPSON / Don't Cut Off Your Dreadlocks(THIRD ROWLD)
PRINCE JAMMY / Uhuru In Dub(CBS SONY)

「Don't Cut Off Your Dreadlocks」は
Clock Tower版の「Cool Down」と同じ内容のTHIRD WORLD版。
実質こちらが1stか?

Thir World版                      Clock Tower版

そしてオススメしたいのはUhuru In Dub。
BLACK UHURUの77年の1st「Love Crisis」のダブバージョン。
82年にオリジナルが発売され、
その翌年に日本でもCBS SONYから発売されました。
ジャケ・音質ともに日本版の方が◎

日本国内版                      Greensleeves版


BLACK UHURUは今でもグループ名は残っていますが、
実質的なラストは83年のAnthem。
その後ピューマジョーンズが亡くなり、ほぼ機能していません。
1stのLove Crisisのダブが何故82年に?
それはインターナショナルマーケットで成功していた
BLACK UHURU人気にあやかってというだけでしょうね...
「Love Crisis」が81年にアルバムタイトルを変え、
「Black Sounds Of Freedom」というタイトルでGreensleevesから発売されていますが
これも少しは関係しているのかも。

まあ商魂たくましいわけですが、内容は最高です!
PRINCE JAMMYの堅実的なダブが聞ける良質版ですね。
KING TUBBYのように時に破壊的だったり
SCIENTISTのような遊び心はあまりなく
とにかく堅実なミックスです。
ですので、つまらないっていう人もいるかも...

しかし名盤のLove Crisisのダブなんで
これは間違いないと言っておきます!!

Floyd Lloyd & The POTATO5 meet Laurel Aitken(GAZ)


Gaz's Rockin' BluesのLPの中では結構地味?な扱いで
ジャケットもモノクロと売る気あったのかなかったのか
分からない仕上がりになっております。

しかしこれはTROJANS以上にキラーなスカが盛りだくさんなんですよ!
そしてLaurel Aitkenの声は間違いないですね。
私が好きなのはA面のPOTATO5の方です。
POTATO5は軽いイメージがあるのですが
Jesse Jacksonはイントロからかっ飛ばします!!

刃頭のミックスCD「Strictry Rockers Chapter 18 」では
Jesse Jacksonを使用してそれをわざわざリミックスしてます。
ヒップホップDJですが当初はスカのDJだっただけあり、
この辺を持ってくるあたり凄いなと思います。
こちらのミックスCDもStrictry~シリーズの中ではかなりオススメですよ。

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誕生日:
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